パラ学に出たよ~

どうも、墨です。あっという間にブログの投稿スパンが空いてしまいました…。

今回はパラ学に出場した話をちょちょっとします~

大会としてはExpertに初出場しました!ドキドキわくわく、ついにExpに出れるようになったんだなあと喜んでおりました。大会のログなどはyazineにアップしています。

Day1Day2Day3-1Day3-2

フライト内容を詳しく見たい方はyazineのほうを見てください。

要約しますと…

ボッコボコのメッタメタにされましたあ。

TOするタイミング、サーマルの探し方、サーマルの上げ方、パイロンに向かう高度、コース取りなど…

Exp上位の人とこんなに差が出るなんて…まさか一度もゴールできないなんて…
こんなにも自信を失った大会は初めてです。心折れました…

それでも今までの大会で一番楽しかったのは今までで一番多く学ぶことができたからだと思います。
福丸さん、万作さんをはじめ、いろんな人に何を考えて飛んでいるのか、どういう判断をしているのかたくさん聞けました。ありがとうございました!

つぎは尾神行きたいですね。院試とか用事が被らなければ行くぜ!

SYLPHのパラ学の結果はこんな感じ。
Exp 2位 カワナミ
1st 優勝 アゼヤナギ
1st 3位 リセル

同時にリーグの年間表彰もありました。
Exp 3位 カワナミ
1st 2位 アイザワ
1st 3位 アゼヤナギ

そして団体優勝、SYLPH!!!

数の暴力とも言われますが、サークルの人がたくさん大会に出ていてしかも上位に入っていてとてもうれしいんです!すごいよ!

PGリーグの集計にも初めて立ち会いました。いつもこんな大変なことをやっているのかと…感謝でいっぱいです。
同時に競技規定の脆弱な点もちらほら。来年から直していこう。

実行委員長早田、当日ボスますだ、本当にお疲れさまでした。1年生ばっかりで大変だったと思うけどよくやってくれました。スタッフの皆さんもありがとうございました。

競技委員長板さん、スターター名人さん、ありがとうございました!選手のフライトも大会の運営の面倒も見ていただきとても助かりました。

大会に出ると大会の楽しさをみんなにもっと感じてほしくて大会を開催したいなあ(ミンゴカップとかSYLPHカップとか?)と運転しながらぼやぼやと思って帰ってきた私ですが

そろそろ花粉で眼がしょぼしょぼで疲れも重なって眠気MAXです…

さてさて明後日は年に一度の学連総会ですね。ドッキドキです。そのこともまたブログで書けたら書こうかなと。ではまた。

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正月紀行(奇行)

あけましておめでとうございます。ハチドリの脇村です。

去年12月のアドベントカレンダー企画で初めてブログというものを書いて以来、ブログ執筆欲が湧いている(?)ので、これからもネタがあれば書いていこうと思います。先にハードルを下げておきますが、小学生並みの作文です。ご了承ください。

 

今回は、「初日の出」について。

 

皆さん、初日の出って見たことありますか?実は1回も見たことがないという人も少なくないと思います。

 

僕は去年中学の友達に誘われて見に行ったのがきっかけで、ご来光を拝むようになりました。どこに行ったかというと、最近なぜか人気のある「高尾山」です。大みそかは京王線が夜中もずっと走っているので、電車でふもとまで行けるんですね。そこから1時間くらい登ったところで待機して、初日の出を見るということをしてきました。めちゃくちゃ寒いけど、その分感動もひとしおで、来年も行こうと思いました。

 

今年もほぼ同じメンバー6人で高尾山に行って来ました。その裏では、足尾では初日の出フライトをしていたり、ハチドリは九十九里浜に遊びにいってましたが、そんなことには目もくれずひたすら山を登ってました。(実際少しうらやましかった)

 

天候にも恵まれ、防寒対策もしっかり施し、予め昼夜逆転状態に体をシフトしていたので、今年は去年より苦労せず着いた印象です。そこから2時間くらいしゃべりながら待機して、ご来光を待ちました。氷点下の気温で満員電車レベルの人混みというストレスマッハな環境を耐え抜き、待ちに待った日の出時刻になり、僕はiPodで写真を撮りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、去年も思ってはいたのですが、

「枝、邪魔じゃね?」

おそらくその場にいた人はほぼ全員そう思ったに違いないでしょう。立ち止まれるところがここくらいしかないので、仕方ないのですが、絶対木がない方がいいと思いませんか?

 

正直今回はあまり感動もなく、その後行ったカラオケもgdってしまったので、ビミョーでした。マンネリ化ですね。九十九里行っとけばと後悔しても後の祭りです。

 

家に着き、死んだように眠り、夕飯のときに起床しました。しばらく生活リズムが戻らないこと、明日は何の予定もないこと、車を使える状況にあることから、元日の夜に僕は閃きました。

 

「明日も日の出見に行くか。」

 

世の中の一般常識では、1月1日の日の出だからありがたみを感じるのであり、1月2日には何の関心も持たないのが普通なのでしょう。しかし、日付は異なっても、ご来光の美しさ、尊さは変わらないはずですし、僕の2018年は1月2日から始まったということにして何が悪いのでしょうか。

 

インターネットで関東の日の出スポットを調べた結果、「真鶴岬」と「三浦海岸」が良さそうだなと思いました。ざっくりな位置としては、それぞれ神奈川県の左下と右下らへんで、どちらも八王子から二時間弱で行けるところです。ちなみに真鶴は「まなづる」と読みます。

 

どちらに行こうか迷った挙句、ついでなので両方行くことにしました。片方だけだとなんとなくぬるいので。真鶴岬の三ツ石にかかるご来光の写真を見てとてもきれいだったので、真鶴岬を日の出に合わせることにしました。

 

家を3:30に出て、途中24hドライブスルーのマックに寄り、あっという間にケープ真鶴という場所の駐車場に着きました。多少早く着いても、暖房を効かせて待てるという点が何よりもアドですね。元日ではないため、駐車場がいっぱいで溢れるということもありません。

 

6:50くらいに日の出を観測しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

←三ツ石

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え?そっちから登んの?って感じでしたね。後から調べて分かったことですが、もう少し日が昇ると三ツ石の真上に来るらしいです。思ってた景色とは違ったけど、これはこれでとても風情があると感じました。

 

 

 


 

 

 

←かながわの景勝50選らしいです。

 

 

 


 

←謎の自虐ネタ

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

この写真とか、水面に反射する太陽の光が自分を照らしているかのようで幻想的でした。空のグラデーションもすごく良いです(語彙力の無さ)。写真ではあまり伝わらないのが残念です。

 

一通り満足したので、三浦海岸に向かいました。

 


 

 

 

 

 

 

←パノラマ撮影

 

こっちもなかなか良いですね。全く関係ない話ですが、道中でMr.Childrenの終わりなき旅を久々に聞いてめちゃくちゃ感動しました。大学入ってから、些細なことに感動する癖がついてしまいました。良いのか悪いのか。

 

以上です。帰りは箱根駅伝の規制に引っかかるなどありましたが、無事故で帰れてよかったです。母親には物好きだねと言われました。否定はしません。狂気じみてると言われなかっただけマシです。

 

飛びとは全く関係のない話になってしまいましたが、来年はC級とって空でご来光を見るのもありかなと思ってます。今はまだ機体をコントロールするのに必死なので、景色を眺める余裕を持てるように頑張ろうと思います。

 

それでは、2018年も何卒よろしくお願いします。

 

 

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大人になったら!

アドベントカレンダー24日を担当します実生です!

足尾で、み↓ぶ↑と呼ばれることが多いですが、本当はみ↑ぶ↓です。

 

アドベントカレンダーをかくと決めた時、なんで「大人になったら」っていうタイトルにしたのかもよくわからないのですが、とりあえずパラのことについて書きたいと思います。タイトルに近づけるようにがんばります。

 

 

受験に失敗し、浪人から逃げて来た私ですが、文才のある先輩たち(いつもアホっぽい先輩が、むちゃむちゃ面白いブログ書いててビビりました)に囲まれ、楽しい足尾生活を送ることで、学歴コンプから逃れようと日々格闘する毎日でした。

 

が、初飛びの前の週、筆記テスト的なやつで西と東を逆に書くことでアホがばれ、散々にいじられ意気消沈嘆息落胆失意の中で、飛べることに対しての喜びを感じたように思います。

 

あれから2ヶ月。12月は一度も飛ぶことなく今年も終わろうとしています。

行きたいけど「バイトが、、テストが、、」と言い訳しているうちに飛ぶことはできずじまい。

 

夏には初飛び!という目標を掲げながらも飛んだのは10月。全く予定通りにはいきませんでした。が、フウソク。とか、ホウガク。とかわからないなりに、風を感じた時「飛びたいなっ!」と思うくらいに足尾が足りていないです。

 

私がパラグライダーをしようと思ったきっかけは、沖縄に行った時にパラセーリングを体験したからだと思います。うろ覚えではありますが、まだ小さかったこともあり空も海もすっごい大きく見え、「いつか一人で飛んでみたいなぁ」と漠然と思ったような気がしなくもありません。かなり美化されているかもしれません。多分かなり美化されています。

 

この部活に入部しようと考えていた時、東工大の先輩に「女性の先輩っていますか?お金って結構かかりますか?」って質問した時に、「(東工大にはいないけど)いっぱいいるよ!(人によるけど)安くはないけどみんなバイトとかで払えてるから大丈夫!」と優しそうな部長をはじめ、部員の皆さんに背中を押されてこの部活への入部を決意しました。

 

今思えば、( )書きの部分が多かったように思いますが、そのおかげで今こうして楽しい生活を送れています。

 

単位を落としながら足尾生活を充実させていくオフレコ多めの先輩たちの広く大きな背中を見ながら、シルフ部員として日々精進していきたい所存であります。

 

<誰よりも充実させた生活を送って、勉強も部活も、もももちろん恋愛も頑張る>と決めた3月。

学校の友達にはよく、「彼氏探しですか笑?」と言われることが多いですが純粋にパラを楽しんでいます!恋愛は二の次で、一番はパラです!パラ一筋です!

 

シルフに入って、たくさん遊んで、たくさん講習して、たくさん面白い話を聞いて、たくさん悔しいこともありましたが、とっても楽しい日々を送っています。

 

「大人になったら」貴重な経験を活かしていきたいなぁと書くことで、少しでもタイトルに近づけることにしたいと思います。このタイトルにしたことに若干の、いや、かなりの違和感を覚えますが、

最後に今年一年優しくしてくださった先輩方、マンタのみんなに感謝をしつつ締めさせてもらいたいと思います。

 

来年もどうぞよろしくお願いします。

 

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海と金と僕と

こんばんは。アドベントカレンダー21日を担当させて頂くsylphマンタのスタニキです。どこぞのsylphマンタはアドベンチャーしてましたね。担当の日より二日も遅れてすみませんでした。実家帰りしてどうも時差ボケが治ってなかったみたいです。

さて今回の内容としては僕がハング以外にやってる趣味の話。ズバリ、スキューバダイビング!「ダイビング?ハングもしてそんな気軽にできるの?」「お高いんでしょう?」ハイ、めっちゃ高いです。おかげで僕はまだ自分のパソコン持ってないです。小腹が空いたら食堂の0円茶でごまかしたりしてます。始めるにはそれなりの覚悟ってやつが必要だぜ?領収書見せられるたび絶望します。

それではダイビングの良さを少し語っていきます。まずなんと言っても他では味わえない幻想的な世界!カワイイ生き物達や水面から差し込む光のカーテンは言葉では表しきれないモノがあります。他にも水深10メートル近くでプカプカ浮游してるだけでも楽しいです。宇宙飛行士の訓練が海の中だったりするくらいだからね。あとイントラさんが足尾の人よりゆとり教育方針だったり。

ハワイ近くの緑海亀。

冬にダイビングって厳しいんじゃないの?って思ってるそこのあなた。冬は水温が気温ほど低くならないのと水が澄んでいます。また、ドライスーツという装備のおかげで汗かくくらいあったかかったりします。泳いだ後の温泉も最高です。富戸のダイビングポイント自慢の温泉丸↓↓↓
まあ画像貼ってみましたけど実際にやってみないと良さはわからんでしょうね。つまり何が言いたいかというとこのブログを読んでるあなたにもダイビングを始めていただきたい。学生でやってる人は少ないです。潜った後に感想を言う相手が社会人とかだと


…ねえ?気を使わずに喋れる人と潜りたいんですよ僕は!マンタと間近でマンタを見たかったりするんですよ!金がない?稼げ!節約しろ!確かにお金はたくさん必要です。でも逆に耳抜きができて金さえあれば誰でも出来るんですよ!結局世の中は金なんです!と、お金の大切さを噛み締めながら今日もバン代600円を払いましたとさ。

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マイルストーン

こんばんは。アドベントカレンダーも今日で22日目、いよいよ終盤となりました。これまでの記事を振り返ると今年は素直な記事が多いですね。

さて、今日は足尾人に共通の話題、飛ぶことについて考えたことをだらだらと書いていきます。興味ない人は閉じて下さい。

そもそも、何でみんな何で飛んでるんでしょうね。

純粋に空を飛びたかったから?航空技術や気象に興味を持っていたから?大会であちこち回れるから?サークルの雰囲気が楽しそうだったから?逆に大人しげな雰囲気で気軽に入れたから?

実際入ってみると期待通りには行かなかった点も多かったなと私は思っています。

そもそも、空を飛びたいだけだったら体験で十分だし、航空技術や気象について極めたかったらグライダー部やマイスターもあるし、大会に出場できる競技系のサークルは五万とあるし、実際入ってみるととてもお金がかかるし…

ともあれ入ってからこれまで続けるだけの何かしら魅力があったのでしょう。ではその魅力は一体?

少しばかり考えてみました。

  • 飛んでると開放感を味わえる
  • 上達してくのが楽しい
  • 新しい場所にいくと冒険心がくすぐられる
  • 他のフライヤーと切磋琢磨したい
  • 大会に出て好成績を収めたい

どうでしょうか。皆さん当てはまりましたでしょうか。

実際のフライヤーの声を探すとおやおや既に語っている方がいるじゃないですか。

特に印象に残っている景色としては、初めて一人で飛んだ時の夕景ですね。夕焼けに包み込まれるような感覚は忘れられません。もう1つは、初の海外戦で出場した2016年のプレ世界選手権 in ブラジリアでゴール出来たときの景色です。そこでは湖に囲まれたブラジルの首都のど真ん中にある公園がゴールだったのですが、美しい湖を超えて高層ビルが立ち並ぶ都市に滑り込んでいく景色には本当にシビれました・・

日本人初の世界チャンピオンになることが僕の目標です。2017年の8月に行われたブラジルの世界選手権の本選にオープン選手(国別の団体戦には参加しない選手)として初出場し、世界のトップ選手との差を肌で感じてきました。そこで得た経験をもとに、これから自分の足りていないスキルを磨いていきたいと思います

どうやらこの方はどれも魅力に感じたんですね。

お次の方はどうでしょう。

一番の魅力は、飛べば飛ぶほど、楽しくなるところだと思っています。

空にいる事そのものが幸せだし、空を飛ぶ人たちも魅力的だから、ハンググライダーとずっと繋がっていたいな、とすごく思います。そして、この大きな目標の中に、機体をもっと乗りこなしたい、もっと粘り強く飛びたい、毎回安全に離陸、着陸する、もっと高く遠くへ行きたい、パイロット証を取得したい、もっといろんなエリアで飛んでみたい、大会で勝ちたい…という目標がいくつもあって、その上、一つ達成してもそこからまた新たに目標、やりたい事がでてくるので、やっぱり永遠に飛び続けるしかなさそうです。

この方は先程のものに加えて、フライヤー同士の輪も魅力だと感じたようです。

似たようなものばかりではつまらないので初飛び直後のこの方

講習を続けてきてつらかった瞬間もたくさんありましたが、ハングも足尾の皆も大好きだったのでそのつらさは自分にとって全然苦ではありませんでしたし、むしろぜったいこれを乗り越えてやるんだ!という反動力になっていました。講習後の疲れも、充実感を得られる心地よいものでした。夢中になれることを見つけて、こんな大切な経験ができたことをとても嬉しく思います。

たまたま見つけてきた学生フライヤーの記事で偏ってる気もしますが、それぞれの目標に向かって飛べるのも魅力なのかもしれませんね。

他にも意見があればコメントして下さい。

 

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