すた日記 その4 in Seattle

ごきげんようみなさん!毎度のように遅刻投稿をしてしまった すた だ。だらしない先輩ですまない…。皆さんは大学に行けない中、日々をどのようにお過ごしかな?俺は論文読んだり、院試の勉強をしたり、ポケモンしたり、もちろん筋トレしたりでなんだかんだ時間は足りない毎日だ!やっぱり飛びたいし、サークルの皆とも会いたいけどね。

今回はアメリカのシアトルのワシントン大学に、2週間ほど短期留学したことについて語りたいと思う!新入生の中には「大学にはいったら留学に行きたい!」っていう人もいるんじゃないかい?実際に行ってみて感じたこと、経験したことを書いてくぜ!コレを読んだあなたは留学行きたくなるに違いない!

↓シアトルの風景。それぞれの建物に個性があり街を歩いてるだけで楽しかった

 

1がつ9にち 2がつ 1から28にち 準備期間

どんなことにおいても行動は早いほうがいいってのは皆知ってるだろ?恥ずかしい話、俺は申し込み期限当日に書類を提出したんだ。おかげでホームステイ先も見つからない、航空券も安い経由便、オマケに申し込みに不備があるたぁ、最高にケッサクだ(宿はAirbnbっていうアプリでシェアハウスを探した)。留学したいと思ってるブラザーは、半年前くらいから準備するくらいの気持ちでいいと思うぜ!

3がつ 1から15にち おおよそくもり (シアトルの3月は曇りや霧雨が多いらしい。現地の人は寒くて霧雨降ってても、傘なし半袖で過ごしてるからオドロキだね)

一日ずつ話すとアマゾン川より長い記事になっちまうから、思ったことを自由に書いてくぜ。

まず印象的だったのは、アメリカの人たちは心の距離が近かったことだ。バスの運転手やスーパーの店員でも「調子はどう?」「今日の予定は?」と笑顔で語りかけてくれるんだ。シェアハウスのホストも優しく、一緒にアクティビティをしてくれたワシントン大学の学生も、かなり気軽に話してきたんでビックリだね。

↓大学内にビリヤードやボーリングができる施設があり、現地の学生と仲良くなれたそのうえシアトルはトランプの差し歯が抜けちまうくらい治安が良かったと思う。cの騒動の最中でもアジア人の自分に、みんな優しく接してくれるんだ。感激したのは相手の考えを否定するのではなく、考えを受け止めた上で自分の考えを述べるという姿勢。俺も見習いたいと思ったよ。しかもボディーランゲージが多様され、感情をモロに出す文化だから、感情的な俺にとってかなり過ごしやすい国だったわけだ。

次に、留学して得られたことについてだ!正直言うと英語力はあまり上達したとは思えない。英文や英会話に対する抵抗感は薄まったけどね。やっぱり2週間程度じゃあきびしいものがある。それでも異なる文化を持つ人と知り合い、語り合うってのはこれ以上ない経験だった!

↓クラスメイトのホストファザーのDanさんこの方は宗教熱心な方で、授業が途中で中断してしまい、途方に暮れていたときだ。俺が宗教学に興味があると伝えたら、聖書を読みながら英語の勉強を見てくれたんだ。意欲的な姿勢を見せたら、日本に帰っても勉強できるよう、日本にいるネイティブアメリカンの友人を紹介してくれて、勉強を継続させてもらっている。いやぁ何事も行動力が大事だと痛感したよ。(自分は科学を思いっきり信じているので変な心配はしないでね)

新たに知り合った人といえば、留学先のクラスメイト。文系の人や女子も多かったから、東工大にはいないような人たちと友達になれたわけだ。ハンググライダーやってるって言ったら、興味持って色々聞いてきてくれたんで話題として便利。日本に戻ってからもオンライン飲み会とかしたり。騒動が収まったらスポッチャとか行こーぜって話も出てたりね。

あとはできるだけ英会話したかったから、(ホストファミリーいなかったんで)一人でバーとか行ってた。英会話できる場として、バーはよく挙げられる。

↓美味かった料理たち入ったバーが音楽うるさくて、まともに会話できなかったりしたけど。味はイメージどおりのアメリカンな味。体に悪そうなものはとことんアメリカンだが、逆に健康食品は余計なものを全くいれず味が全然しなかったり、かなり極端な料理・食品ばかりだ。意外だったのが醤油は日本より塩っ気がなくて甘めだったこと。色々行ってみたけど、ヤツら小分けすることを知らないね!高くて量が多いものがほとんど!何度か自炊することもあったけど、スーパーの商品も高め多めで、帰る頃までに材料を使い切れず、シェアハウスメイトにあげた。オニオンをジャスミンに渡して俺はなんて言ったと思う?「友情の証だ」ってね。

他にも授業がない日はコロンブスがビビっちまうくらいいろんな場所へ出かけた!

(授業が中断してから、レンタル自転車で市内から100キロ以上離れてる国立公園に行こうと目論んでいたりしたが、東工大から帰国を強制された。思わず食ってたピザを吹き出しそうになっちまったね。)他に習慣付けてたことは、筋トレはもちろん、英語の日記、単語の勉強。やっぱボキャブラリーとか文法とかの知識の部分は自分でなんとかするしかないからね。小さなことも含め、充実した留学ライフをすごすことができたんだぜ!

 

この記事を読んで留学に行きたくなったそこのブラザー!留学は時間もお金もかかる貴重な経験だ!だからこそ自分から積極的に行動して、様々なことを吸収してほしい!(cの騒動が収まるまで留学は厳しいと思うけど。)少なくとも俺が見たシアトルでは「恥」なんて概念は存在しなかった!そんなもん生ゴミと一緒に捨てちまえ!代わりに「勇気」ってやつをそのハートにぶちこめ!瞬きしたとたん「オイオイ、冗談だろ?」って言いたくなる世界が見えるはずだぜ!

それと英語は筋トレ後のプロテインと同じくらい大切だ。TOEIC等のスコアもそうだし、4年になると英語の論文も読まなくっちゃあいけない!もし大学がなくて惰性な毎日を送っているマイメンがいるなら!英語の勉強なり、筋トレなり自分の成長に繋がることを「できる範囲」から頑張ってこうぜ!俺も頑張るから!俺とお前との約束だ。

それじゃあ心も体も成長したお前に合う日まで。See you next time!

P.S この口調めちゃ疲れる

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いま入部できないなら、絶対にブログ見ないでください。文章が〇すぎて、ほぼ100%その場で入部してしまいます。

初カキコ…ども…部長の長井です。

俺みたいな大3でグロ見てる腐れ野郎、他に、いますかっていねーか、はは

今日のクラスの会話
あの流行りの曲かっこいい とか あの服ほしい とか
ま、それが普通ですわな

かたや俺は電子の砂漠で死体を見て、呟くんすわ
it’a true wolrd.狂ってる?それ、誉め言葉ね。

好きな音楽 eminem
尊敬する人間 アドルフ・ヒトラー(虐殺行為はNO)

なんつってる間に2時っすよ(笑) あ~あ、義務教育の辛いとこね、これ

さて四月後半になりましたけれども、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

私は暇すぎて肥満になったわね(cv大蛇丸)

いやー運動って大事ですよね。あと筋トレ。

筋肉を持つものは全てを制する、なんてことわざもありますし、おすし。

ただ大学のトレーニングセンターがコロナの影響でやっていないのです。

そのせいで体を動かせなかった俺ですが、どうやらこの世界には2週間で10キロ痩せるダンスというものがあるらしいことを発見したのです。

2週間で10キロですよ、破格です。

というわけで、俺はそのダンスを踊ることにしました。

初めの2週間は「体が軽くなったかな?」程度だったのですが、その後2週間、また2週間と続けていくうちに体重はどんどん落ちていきました。

今となっては、どこかにつかまっていないと空へ昇って行ってしまう。

私はパラグライダーなしで空を自由に飛べるようになりました。

本当の自由とは、決して手に入れてはならない禁断の果実だったのです。

コロナさえいなければ、俺が悪魔のダンスを踊ることは無かった。

許せません。

そもそもコロナがなければ普通に活動できていたわけですよね。

本当に甚大な被害を与えてくれましたよ、あなたたちは。

このブログを見て反省してください。

いいですか、コロナさん。

俺のことを感染させようとしているのかもしれませんが、俺はそう甘くないですよ。

今までインフルエンザなどたくさんのウイルスが俺に挑んできましたが、俺に勝てたウイルスは一人もいない。

最後には必ず俺がねじ伏せてきました。

全戦全勝なのですよ。

俺が野球選手なら打率10割。サッカーで例えるなら99-0です。

無敵です。

ただ他の皆さんはそうでないと思うので、手洗いや消毒を徹底し、3つの密(密閉、密集、密林、壇蜜、蜂蜜)をさけましょう。

お兄さんとの約束です。

冗談抜きにコロナがめっちゃ流行っていてやばいです。

気をつけて下さい。

流行っているといえば鬼滅の刃も凄いです。

俺は最近一気に読みました。

ストーリーも勿論面白いですが、キャラが一人ひとり個性的で良いですね。

俺は甘露寺さんと鱗滝さんが可愛くて好きです。

俺も呼吸が使えるようになりたいです。

そのために毎日家で岩を切る練習をしています。

こうした日々の努力の積み重ねが大切なのです。

小池百合子「密です」

おっと、文章が密になってしまったようですね。

感染が拡大しないようここらへんで終わりにしようと思います。

今週の金曜日に説明会あるから来てね~

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#うちで過ごそう

こんにちは。東工大地球惑星科学コース修士2年の墨と申します。
本日はシルフ春のブログリレー20日目です。

今回の企画で大学院生の担当が私だけなので「研究生活とサークル」について書こうと思いましたが、自粛で暇されている人が多いと思いますので、今回は「おうちでできる”フライヤー活動”」を考えてみます。この時期ということで書きますが、以下に書くことは普段でも飛べない日(平日や雨の日)にできることです。

ありきたりなことしか思い浮かびませんが、ちょっとでも参考になればと思います。みなさんの意見も聞かせてください!

目次

  1. なぜ飛び以外の時間で活動が必要なのか?
  2. おうちでできる活動例
    1. 天気のお勉強
    2. イメージトレーニング
    3. 周辺機器・ソフトウェア、ルールを知る
  3. 最後に

1. なぜ飛び以外の時間で活動が必要なのか?

ハンググライダー・パラグライダーは外で飛ぶもの。おうちにいるときは関係ないよね〜。

そう思っていませんか?確かに飛ぶのは外です。飛べるように練習するのも外です。ぶっちゃけうまく飛べるようになるには「考えて飛ぶ時間をいかに長くするか」が最も重要だと思っています。しかし、その考えるための土台になるものは飛んでいる時間以外に固めることができると思います。

考えるための土台とは何か?難しいですね。ぼくもまだ全部はわかりません。ですが、実際に実践してみて確実に役に立っているなと思うものでおうちでできることを考えてみました。

2. おうちでできる活動例

【A】天気のお勉強

いわゆる座学の一つですね。ハンググライダー・パラグライダーは「ネイチャースポーツ」という、自然の中で楽しむスポーツの一つです。私たちのスポーツは空が活動拠点ですから、気象の知識が重要になってきます。しかし、気象予報士になるための知識までは必要ないです(知っていて損はないと思いますが、、)。

フライヤーに必要な知識は「飛ぶために必要な気象の読み方」ですね。ネットに情報がたくさん転がっていますので色々調べてみましょう。何から調べていいのかわからないという方もいると思います。ぼくは気象ブリーフィングの仕方を読んで、わからない単語や仕組みがわからない部分を調べる、というようなことをした気がします。

【参考】

  • ウェザブリの友:グライダーのサイトですが、私たちにも嬉しい情報が載っています。
  • BLIPMAPの使い方:サーマルを数値的に予想したい人向け。iphoneアプリあったんですね。

【B】イメージトレーニング

イメージトレーニングは有名なアスリートとかも重要性を語っているような気がします。フライトでも一緒です。「パイロットの3割頭」という言葉にある通り、空中ではなかなか考えようと思っても頭が回らないので、考える前に体が反応するようになると良いです。

また、上手い人の空撮動画をみながらイメトレをすると自分のフライトの違いなどに気づくことができ、技を盗むことができます。

さらになんといってもモチベーションですね。飛んでいる動画をみるだけで飛びたくなってしまいます。安全面、技術面、精神面の観点からイメトレはとても重要なのです。

イメトレは単なる妄想とは違って、五感と脳内のイメージを体の動きを結びつけることが必要です。イメトレには動画をみるのが一番容易いでしょう。自分の空撮動画があれば、感覚と映像がつながっていますので一番練習しやすいです。空撮動画がなければ、他のうまい人の動画などでもよいでしょう。とにかく映像と感覚、体の動きを結びつけます。

今度は映像ではなく、頭の中で場面設定をしてみましょう。東風弱めのランディングの時はこう動くとか、春先強めのサーマルに当たった時はこう動くとかいうのを想像しながら実際に体を動かします。体を動かすことがイメトレで重要で、実際に飛んだときにイメトレを生かしやすくなります。イメトレの練習を繰り返すことでだんだんと細かい設定までできるようになっていくと思います。極限までイメトレをすると、体が浮いてきたり、体の周りを風が吹くようになります。

まだ、初飛びしてないから想像も何もできん、という人は機体のセットアップ、片付けのルーティンをイメトレしましょう。気象は常に変化しますのでタイミングが重要です。せっかく天候が好転してきたのに、機体のセットアップが遅くてはチャンスを逃してしまい、悔しい思いをしますのでセットアップにかける時間は最小限にできるようにしておきましょう。

【C】周辺機器・ソフトウェア、ルールを知る

フライトを上達させるには周りにある”道具”をうまく使えるようになるのも一つの方法です。たとえば、フライトの身近な道具の一つとして「バリオメータ」がありますね。普段は飛ぶときにしか使いませんが、飛べない今だからこそ、バリオの使い方や説明書をよく読んでみましょう。知らなかった機能が実はあったりします。

今はスマートフォンのアプリでログが取れる便利な時代になってきました。アプリの機能を勉強するのもいいですね。

自分の所属している組織を知るのもいい機会かと思います。JHF,JPA,JSFFそれぞれのページをサーフィンしているとどんな組織か、何をしてくれるのか、面白い話などあったりもします。大会に出たいという人は競技ルールを調べてみると良いでしょう。

道具というものは決して全部ないと、理解しないといけないものではありません。こういうものがあるんだと知るだけでもいつか役に立つかもしれません。

  • SeeYou:フライトログ解析ソフト。上昇率、旋回率などあらゆるパラメータを確認できる。これだけで1日はみてられる。
  • 野人:アウトドア系SNS。投稿した人のフライトログや振り返りが見れる。
  • xctrack:Android向けナビゲーター&ロガーアプリ。コンペティターの多くが使っているイメージ。無料。
  • Flyskyhy:iPhone向けナビゲーター&ロガーアプリ。(布教者の1人(自称))
  • GpsDump:ログやWayPointを扱うソフト。主に競技関係者が使用。
  • FsComp:競技集計ソフト。これを使えるようになると競技に詳しくなる。
  • 学生PGリーグ競技規定:ルールを学んでPG大会に出よう!
  • 学生HGリーグ競技規定:ルールを学んでHG大会に出よう!
  • gliderbase.com:パラグライダーのデータベースサイト。自分の機体が他の機体と比べて何が違うか、自分の機体の長所、短所を数値的に探れる。

3. 最後に

自粛要請が続く中、飛びに行けなくて不満が爆発しそうな方も多いかと思います。しかし、ここは一つぐっとこらえて空を飛べるようになるその日までみなさんで待ち望みましょう。

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ハンググライダー部は楽しいぜ!

久しぶりです、4年の尾﨑です。

新入生は大学もまだ始まってなかったり、大変だと思います😞

なにか分からないこと、聞きたいことがあったらこのTwitterやLINE@にDMしてね。なんでも答えますよ〜

ちなみに僕が思う1年生の楽単は物理実験と物理演習ですね。

それとサークル選びも迷ってるかなと思います。

僕は今回、ハンググライダー部は楽しいぜ!ってことでうちの良いところを紹介したいと思います。

まず、空を飛ぶのはとても楽しい🪂🪂🪂

ハンググライダー・パラグライダーはあまりメジャーなスポーツではないですが、空を飛べるんです!

これは東工大の部・サークルの中でもとても珍しい!

飛ぶ楽しさは他の人も言ってるけれど、本当に気持ちいい。風を肌で感じれるんです。きっと感動すると思いますよ

もし君がこの部に入ったら、平日は大学に行って、土日は空を飛べる!

最高のルーティンだと思いませんか?笑

それともう一つ、ハンググライダー部では刺激的な人に出会える!ということ

うちの部の面子もなかなか濃いですが、僕たちslyphは他の大学のハンググライダー部と一緒に活動しています。

そこでは東工大ではまずいないような人がたくさんいて、大学ではできない出会いや経験もできるはず!

そういうところもうちの部の魅力だと思います。

もちろん、東工大じゃない方も大歓迎です!興味があればぜひ連絡してみてください

最後に、うちの部の説明会が4/24(金)の20時から開催されるのでぜひ覗いてみてね

部の雰囲気がわかると思いますよ〜

それとコロナが収まったら体験にも来てみてください。きっと楽しいはず✌️

お待ちしています

書いてて俺も飛びたくなっちゃいました笑
早く飛びたいなぁ🪂

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つくばさん

どうも、部室の猛者ののそです。

このブログリレーは新入生向けに始めた企画だと思っていたのですが、意外とみんな個性溢れたブログを書くんですね。

もっとこう、足尾の一年、一日の流れとか、そもそもパラ、ハングって何とか、用語の解説とか、バン免制度のこととか、競技のこととかを書くものだと思ってました。

まあこういうのは、後の人に任せて、僕もどっちかっていうと内部向けのブログになりそうです。

 

この前初めて筑波山アウトアンドリターン(飛んで行って帰ってくること)決めました。その日は飛んでる人が少なく、ほぼ一人旅で大冒険って感じでした。その一部始終を書き留めておこうと思います。

(一応、新入生向けってことで、説明すると、よく新歓で筑波の近くで飛んでるんだよって言いますが、飛んで行こうとすると意外と遠いんですよ。テイクオフ(飛び立つところ)から直線距離にして6kmちょい。パラグライダーが時速30km/hだとすると、往復で24分。え、近いくねと思うじゃん。でも、飛んでいくには高度が必要なんです。パラグライダーの初級機だと、滑空比(1m落ちる毎に何m進むか)がだいたい6mと言われています。往復12kmだとして単純計算で高度が2000m必要です。しかしテイクオフの高度は約500m。そう、高度を獲得しないといけないのです。それが難しいんですよ。その技術をソアリングと言います。ソアリングについて書くと長くなるので、誰かが書いてくれると期待して簡単に言うと、サーマル(上昇気流)を使って高度を獲得することです。)

いまいち難しさが伝わらなかった気がするなあ。個人差あるけど飛行本数が100本くらいの人が目指すところなんです。

①13:01
西にテイクオフ。西風3m/sくらい。クロスでうまくでれた思う。りくおーとはがさんを参考に、右前へ。ていうか、ランディングに届かなくなるのが怖くてそっちにしかいけない。

②13:04
弱いけどサーマルヒット。まわりに誰もいなかったし、丁寧に回せたと思う。足尾山頂辺りから上昇率が良くなってきて、そのまま回してると東風になった。
そのサーマルで1600mまで上昇。早めに抜けたつもりが、1700mぎりぎりまで上がってた。反省反省。2000mくらい行けそうだったのになー。猿公園に移動。
この道中くらいで、この冒険の重要人物おじゃきまる、パラメインから東にテイクオフ。上がってくるかなーと高みの見物。

③13:35
1000mちょいで、サルコウ着。そこそこのサーマルで1600mまで上昇。これは筑波いけるのではと、筑波方面に発射。

④13:53
峠道1200m。筑波行くの初だし、もう少し余裕が欲しかったから、もうひとあげしたいけど、サーマルは弱いし西風に流されちゃって、某PossibleWinnerみたいに駐車場に目標変更。このもがいてる時に、おじゃきまるが峠道くらいで、1500m?で筑波に向かいますと無線。くやしー。もっと西よりに進路を取るべきだったんだなー。

⑤14:11
筑波諦めて帰ろうとするも、諦めきれずにもがく。このくらいの時に、おじゃきまるが筑波から帰ってきて、両翼端折りをしてランディングに帰っていくのを見た。寒いから降りようと思いますとかなんとかって無線で言ってて、めっちゃ悔しい。絶対行ってやるって思ったが、良いサーマルがない。西風だと思ってたから沖を徘徊して、ランディングに帰る。

⑥14:45
もう降りるしかないかーと思ってたら、300mから900mまで復帰。パラ前でハングが一機回しているを見つけて、突っ込む。1000mくらいまで上げて、もう一度サルコウへ。

⑦15:21
サルコウ600m。この時間なのにめっちゃいいサーマルで1350mまで上昇。さっきの反省を生かして、さっきよりちょっと西側の進路をとって筑波へ再アッタク。

⑧15:37
峠道1150m。今思えばこのまま突っ込んでもいけた気がするけど、初めてだからもうひとあげが欲しいところで、弱いけどサーマルヒット。1350mまであげて、これはいける!

⑨15:45
筑波1200m。視界から山がなくなって綺麗だったのは覚えてるけど、帰れるか不安で写真とかそれどころではなかった。次行ったら、写真とる!

⑩16:02
まっすぐ帰ってきて、ハングラン300mで到着。結構余裕あったなー。もうちょっと奥まで行っときゃよかったけど、デュレーションも最高高度も自己新記録だし、帰りに1ポンドステーキ食べて大満足。

意外と余裕で食べれた。

こんなの書いてたら、飛びたくなっちゃう。暇すぎて長くなっちゃったけど、もう一度読み直すのはめんどいから、文章変なところあるかも。明日は、頭はいいんだけど、ド天然なあいつです。書くか怪しいけど、乞うご期待。

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