nasaS2018に出場しました!

3年ハチドリの脇村です。

 

8/29~31に足尾で行われたハングの学生大会”nasaS”に出場してきました。ひたすらぶっ飛んでましたが、最後の最後にめっちゃソアリングできて、結果2ndで準優勝しました!

(ぶっ飛び:高度を上げることなく、ただ滑空するだけのフライト)

 

ちなみに2ndの種目はデュレーションという滞空時間を競うルールで、テイクオフ時刻とランディング時刻の差からポイントを算出します。リフライトした場合は一番ポイントの高いフライトがその日のポイントになります。

その時の得点表が下の写真になります。

 

 

day2とか、一人だけ2ケタでさすがに萎えました笑。

競技対象になったフライトはday2とday3で、day3の1本目までほんとうにぶっ飛びの中のぶっ飛びをし続けていましたが、ラストフライトでなんと45分も飛べて、最下位から2位まで順位を上げることができました。

その時のフライトを振り返ります。(作文力が本当に衰えてますがご了承ください)


この画像はiPhoneのflyskyhyというアプリで取ったログです。山飛びしてる人でまだ入れてない人はぜひ入れることをオススメします。有料ですが、あるととても面白いし勉強にもなります。androidはXCtrackだったと思います。

Qoo東テイクオフから出て、最初はパラ前南~南東斜面でリッジをとってましたが、数往復でじわじわ下がってきたので、今回もダメだったかと思ってLDに帰ろうとしたところでした。突然強いサーマルにヒットし、回してみたら、回せば回すほど上がっていきます。周りには横国のHやシルフのS、フローターハーネスの人、他2機位が見えていたので、なんとか食らいつこうという気持ちで必死に回すと、いつの間にか初のトップアウト(山頂より高く上げること)をしていました。そのままの勢いで上げ続け、HやSには競り勝ったのですが、フローターハーネスの人がなかなか振り切れず、めちゃくちゃ上手い講習生がいるんだなあ、負けたら煽られるんだろうなと思って見てました(実は大門さんでした)。最終的には高度1000mまで上げて誰より一番高く付けることができました。バリオの表示が3340フィートになった瞬間に板さんから、そこで1000だね、と無線で言われて震えました。

辺りが霞んできて雲中が怖かったので、どうせならサル公行ってみるかと思い向かったものの、南風が強すぎてどんどん高度が無くなっていったので、あきらめてLDに向かいました。

 

普通に最下位で終わる気でいたので、喜びと同時に驚きも大きかったです。

今回ここまで上げられたのは奇跡かもしれませんが、ハンググライダーが思ったより楽しいということを再確認できたのはとても良かったと思います。

スタッフや選手の皆さんお疲れさまでした。

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Not メスブサ

こんばんは、Sylphハヤブサの周藤です。墨さんにもわきそんさんにもそれとなく初飛びブログを催促されていたくせに他のハヤブサが一向に書きそうにないので、任されてこうして書いている次第です。国語力壊滅的ですが我慢して読んでいただければ幸いです。

今回は初飛びブログということで、6月の初飛びの様子を思い出していこうと思います。

6月23日土曜日、私を含めたパラ新入生4人が初飛びました。例年に比べかなり遅いと思いますが、天候条件やタイミングもあって私たちが初初飛びだったようです。

その初初飛び陣4人のうち、我らがSylphが占めたのはなんと3人(中澤、さいさい、私)!

数の暴力といわれがちのSylphですが、入部した人数は10人(くらい、多分)とEPOとかskyviewと変わりないので、コンスタントに足尾に来る人の割合が高いだけなんじゃないかと私は思ってます。

重い山飛びハーネスを背負ってパラテイクオフへ歩き(日頃の運動不足がたたって次の日筋肉痛になりました)、名人さんに初めてお会いしたはいいものの、めっちゃ霧!!テイクオフについたときはパラランが全く見えていない状態でした。

とりあえず初飛ぶ順番をあーだこーだ言いつつじゃんけんで決めた結果、 中澤→さいさい→まっち(わせはん)→私 の順になりました。こんなときのためにレディファーストという言葉があるんだと思うのですが()しょうがない。

わちゃわちゃしている間に霧は多少晴れて目を凝らせばパラランが見えるくらいにはなったので、続々と前の3人がテイクオフ。最後の私も緊張しつつ無事初めての空(相変わらず視界悪い)に飛び立ちました。テイクオフした後名人さんが「テイクオフ4人の中で1番だな」と無線で言ってくださったのがとてもうれしかったです。

講習場では全然ほめてくださらなかった瑠璃さんが無線ではたくさんほめてくださることに困惑しつつ無事着陸し、予想を超える強さでバシバシ頭をたたかれました。

その後もう1本飛んだら雨が降ってきたのでこの日の飛びは終了し、機体購入の説明を受けて中古の合うサイズの少なさに愕然としつつ初飛びおごりをしていただいて帰宅しました。

次の日もパラ初飛びが4人出たこともありチビな私でも乗れる中古の機体が売り切れてしまったので、パラをやることを親にあまり賛成してもらえず親に前借りすることができない私は今も新機のMOJOを買うべくバイトでお金を貯める日々です。

他にも夜出禁止、宿舎での宿泊禁止など無駄に厳しい親のせいで先輩方にご迷惑をおかけするし朝TXで来るおかげで交通費やばいしで大変ですが、高1で3時間くらいのパラ体験講習をしてからずっとまたやりたいと思っていたパラをこうしてどうにかやれているので、しばらく足尾に行かれない日々が続くと思いますがあきらめず頑張ります!

最後に余談です。

いろいろありつつ私たちの代はハヤブサになりましたが、女子の間で○○女ってどこ取る?という話題で某先輩からメスブサとひどい案も出されつつ、結局はや女に落ち着いたのでそう認識していただけると嬉しいです。

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パラ学に出たよ~

どうも、墨です。あっという間にブログの投稿スパンが空いてしまいました…。

今回はパラ学に出場した話をちょちょっとします~

大会としてはExpertに初出場しました!ドキドキわくわく、ついにExpに出れるようになったんだなあと喜んでおりました。大会のログなどはyazineにアップしています。

Day1Day2Day3-1Day3-2

フライト内容を詳しく見たい方はyazineのほうを見てください。

要約しますと…

ボッコボコのメッタメタにされましたあ。

TOするタイミング、サーマルの探し方、サーマルの上げ方、パイロンに向かう高度、コース取りなど…

Exp上位の人とこんなに差が出るなんて…まさか一度もゴールできないなんて…
こんなにも自信を失った大会は初めてです。心折れました…

それでも今までの大会で一番楽しかったのは今までで一番多く学ぶことができたからだと思います。
福丸さん、万作さんをはじめ、いろんな人に何を考えて飛んでいるのか、どういう判断をしているのかたくさん聞けました。ありがとうございました!

つぎは尾神行きたいですね。院試とか用事が被らなければ行くぜ!

SYLPHのパラ学の結果はこんな感じ。
Exp 2位 カワナミ
1st 優勝 アゼヤナギ
1st 3位 リセル

同時にリーグの年間表彰もありました。
Exp 3位 カワナミ
1st 2位 アイザワ
1st 3位 アゼヤナギ

そして団体優勝、SYLPH!!!

数の暴力とも言われますが、サークルの人がたくさん大会に出ていてしかも上位に入っていてとてもうれしいんです!すごいよ!

PGリーグの集計にも初めて立ち会いました。いつもこんな大変なことをやっているのかと…感謝でいっぱいです。
同時に競技規定の脆弱な点もちらほら。来年から直していこう。

実行委員長早田、当日ボスますだ、本当にお疲れさまでした。1年生ばっかりで大変だったと思うけどよくやってくれました。スタッフの皆さんもありがとうございました。

競技委員長板さん、スターター名人さん、ありがとうございました!選手のフライトも大会の運営の面倒も見ていただきとても助かりました。

大会に出ると大会の楽しさをみんなにもっと感じてほしくて大会を開催したいなあ(ミンゴカップとかSYLPHカップとか?)と運転しながらぼやぼやと思って帰ってきた私ですが

そろそろ花粉で眼がしょぼしょぼで疲れも重なって眠気MAXです…

さてさて明後日は年に一度の学連総会ですね。ドッキドキです。そのこともまたブログで書けたら書こうかなと。ではまた。

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正月紀行(奇行)

あけましておめでとうございます。ハチドリの脇村です。

去年12月のアドベントカレンダー企画で初めてブログというものを書いて以来、ブログ執筆欲が湧いている(?)ので、これからもネタがあれば書いていこうと思います。先にハードルを下げておきますが、小学生並みの作文です。ご了承ください。

 

今回は、「初日の出」について。

 

皆さん、初日の出って見たことありますか?実は1回も見たことがないという人も少なくないと思います。

 

僕は去年中学の友達に誘われて見に行ったのがきっかけで、ご来光を拝むようになりました。どこに行ったかというと、最近なぜか人気のある「高尾山」です。大みそかは京王線が夜中もずっと走っているので、電車でふもとまで行けるんですね。そこから1時間くらい登ったところで待機して、初日の出を見るということをしてきました。めちゃくちゃ寒いけど、その分感動もひとしおで、来年も行こうと思いました。

 

今年もほぼ同じメンバー6人で高尾山に行って来ました。その裏では、足尾では初日の出フライトをしていたり、ハチドリは九十九里浜に遊びにいってましたが、そんなことには目もくれずひたすら山を登ってました。(実際少しうらやましかった)

 

天候にも恵まれ、防寒対策もしっかり施し、予め昼夜逆転状態に体をシフトしていたので、今年は去年より苦労せず着いた印象です。そこから2時間くらいしゃべりながら待機して、ご来光を待ちました。氷点下の気温で満員電車レベルの人混みというストレスマッハな環境を耐え抜き、待ちに待った日の出時刻になり、僕はiPodで写真を撮りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、去年も思ってはいたのですが、

「枝、邪魔じゃね?」

おそらくその場にいた人はほぼ全員そう思ったに違いないでしょう。立ち止まれるところがここくらいしかないので、仕方ないのですが、絶対木がない方がいいと思いませんか?

 

正直今回はあまり感動もなく、その後行ったカラオケもgdってしまったので、ビミョーでした。マンネリ化ですね。九十九里行っとけばと後悔しても後の祭りです。

 

家に着き、死んだように眠り、夕飯のときに起床しました。しばらく生活リズムが戻らないこと、明日は何の予定もないこと、車を使える状況にあることから、元日の夜に僕は閃きました。

 

「明日も日の出見に行くか。」

 

世の中の一般常識では、1月1日の日の出だからありがたみを感じるのであり、1月2日には何の関心も持たないのが普通なのでしょう。しかし、日付は異なっても、ご来光の美しさ、尊さは変わらないはずですし、僕の2018年は1月2日から始まったということにして何が悪いのでしょうか。

 

インターネットで関東の日の出スポットを調べた結果、「真鶴岬」と「三浦海岸」が良さそうだなと思いました。ざっくりな位置としては、それぞれ神奈川県の左下と右下らへんで、どちらも八王子から二時間弱で行けるところです。ちなみに真鶴は「まなづる」と読みます。

 

どちらに行こうか迷った挙句、ついでなので両方行くことにしました。片方だけだとなんとなくぬるいので。真鶴岬の三ツ石にかかるご来光の写真を見てとてもきれいだったので、真鶴岬を日の出に合わせることにしました。

 

家を3:30に出て、途中24hドライブスルーのマックに寄り、あっという間にケープ真鶴という場所の駐車場に着きました。多少早く着いても、暖房を効かせて待てるという点が何よりもアドですね。元日ではないため、駐車場がいっぱいで溢れるということもありません。

 

6:50くらいに日の出を観測しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

←三ツ石

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え?そっちから登んの?って感じでしたね。後から調べて分かったことですが、もう少し日が昇ると三ツ石の真上に来るらしいです。思ってた景色とは違ったけど、これはこれでとても風情があると感じました。

 

 

 


 

 

 

←かながわの景勝50選らしいです。

 

 

 


 

←謎の自虐ネタ

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

この写真とか、水面に反射する太陽の光が自分を照らしているかのようで幻想的でした。空のグラデーションもすごく良いです(語彙力の無さ)。写真ではあまり伝わらないのが残念です。

 

一通り満足したので、三浦海岸に向かいました。

 


 

 

 

 

 

 

←パノラマ撮影

 

こっちもなかなか良いですね。全く関係ない話ですが、道中でMr.Childrenの終わりなき旅を久々に聞いてめちゃくちゃ感動しました。大学入ってから、些細なことに感動する癖がついてしまいました。良いのか悪いのか。

 

以上です。帰りは箱根駅伝の規制に引っかかるなどありましたが、無事故で帰れてよかったです。母親には物好きだねと言われました。否定はしません。狂気じみてると言われなかっただけマシです。

 

飛びとは全く関係のない話になってしまいましたが、来年はC級とって空でご来光を見るのもありかなと思ってます。今はまだ機体をコントロールするのに必死なので、景色を眺める余裕を持てるように頑張ろうと思います。

 

それでは、2018年も何卒よろしくお願いします。

 

 

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大人になったら!

アドベントカレンダー24日を担当します実生です!

足尾で、み↓ぶ↑と呼ばれることが多いですが、本当はみ↑ぶ↓です。

 

アドベントカレンダーをかくと決めた時、なんで「大人になったら」っていうタイトルにしたのかもよくわからないのですが、とりあえずパラのことについて書きたいと思います。タイトルに近づけるようにがんばります。

 

 

受験に失敗し、浪人から逃げて来た私ですが、文才のある先輩たち(いつもアホっぽい先輩が、むちゃむちゃ面白いブログ書いててビビりました)に囲まれ、楽しい足尾生活を送ることで、学歴コンプから逃れようと日々格闘する毎日でした。

 

が、初飛びの前の週、筆記テスト的なやつで西と東を逆に書くことでアホがばれ、散々にいじられ意気消沈嘆息落胆失意の中で、飛べることに対しての喜びを感じたように思います。

 

あれから2ヶ月。12月は一度も飛ぶことなく今年も終わろうとしています。

行きたいけど「バイトが、、テストが、、」と言い訳しているうちに飛ぶことはできずじまい。

 

夏には初飛び!という目標を掲げながらも飛んだのは10月。全く予定通りにはいきませんでした。が、フウソク。とか、ホウガク。とかわからないなりに、風を感じた時「飛びたいなっ!」と思うくらいに足尾が足りていないです。

 

私がパラグライダーをしようと思ったきっかけは、沖縄に行った時にパラセーリングを体験したからだと思います。うろ覚えではありますが、まだ小さかったこともあり空も海もすっごい大きく見え、「いつか一人で飛んでみたいなぁ」と漠然と思ったような気がしなくもありません。かなり美化されているかもしれません。多分かなり美化されています。

 

この部活に入部しようと考えていた時、東工大の先輩に「女性の先輩っていますか?お金って結構かかりますか?」って質問した時に、「(東工大にはいないけど)いっぱいいるよ!(人によるけど)安くはないけどみんなバイトとかで払えてるから大丈夫!」と優しそうな部長をはじめ、部員の皆さんに背中を押されてこの部活への入部を決意しました。

 

今思えば、( )書きの部分が多かったように思いますが、そのおかげで今こうして楽しい生活を送れています。

 

単位を落としながら足尾生活を充実させていくオフレコ多めの先輩たちの広く大きな背中を見ながら、シルフ部員として日々精進していきたい所存であります。

 

<誰よりも充実させた生活を送って、勉強も部活も、もももちろん恋愛も頑張る>と決めた3月。

学校の友達にはよく、「彼氏探しですか笑?」と言われることが多いですが純粋にパラを楽しんでいます!恋愛は二の次で、一番はパラです!パラ一筋です!

 

シルフに入って、たくさん遊んで、たくさん講習して、たくさん面白い話を聞いて、たくさん悔しいこともありましたが、とっても楽しい日々を送っています。

 

「大人になったら」貴重な経験を活かしていきたいなぁと書くことで、少しでもタイトルに近づけることにしたいと思います。このタイトルにしたことに若干の、いや、かなりの違和感を覚えますが、

最後に今年一年優しくしてくださった先輩方、マンタのみんなに感謝をしつつ締めさせてもらいたいと思います。

 

来年もどうぞよろしくお願いします。

 

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