ぼくのなつやすみ(飛び編)

どうも、再来の墨です。

旅行編に続きまして飛び編を書きたいと思います。

飛び関係は主に4つ!
・尾神PSC
・nasaS
・砂丘合宿
・P検

できるだけ短くまとめてみますね。

①尾神PSC(8/22~24)

 

(#尾神PSC2017)
夏のPGの大会といえば尾神岳!1st(デュレーション)に出場してきました。尾神は初出場でしたが、ツアーリーダーもやらせていただきました。リーダーといってもやることは金銭面くらい。メンバーで旅行気分で行ってきましたよ。

21夜東京で集合し、いざ尾神へ出発!メンバーは下の写真。

キャワナミもいるよ

大会1日目は日がすすむにつれて風が強まり、雨が降る予報…飛び続けられる限り飛ぶ!

今年からA級、B級はフリーフライトができるようになり、大会前に飛べました。

1年生で他エリアでとべるなんて!なべちゃん

咎柳

ルリさんも自慢の痛パラを披露

大会自体はどこへ行ってもリッジでふわふわ!むしろ前に出づらくて怖い!

山にべったり

全員がTOしてから1時間くらいでしょうか。雨が降り始め、全員一斉にLDへ。時間差は全くつかず、TOした順番が順位を決めました。

一度解散した後、レセプのために再集合。

ジャケ写

尾神のレセプはとにかく豪華!肉が美味い!米が美味い!酒が美味い!

レセプのちゃんとした写真撮ってなかった…

2日目は2ndのみ競技が成立しました。なべちゃんと咎柳のサポート。

3日目は全競技キャンセル。朝から表彰式。

足尾からはたくさんの入賞者!中でも1年生一人で参加してくれたなべちゃんが優勝できたのはツアーリーダーとしてなのか、とてもうれしかった!

Exp 3位キャワナミ

1st
優勝 ばんちょ
2位 ゆういち
3位 あいざぁ

2nd 優勝 なべちゃん

楽しい思い出とたくさんのお米を土産に夜には足尾に帰れました。

②nasaS(8/29~31)

 

(#nasaS2017)
足尾でのハングの大会です。山上げドラスタッフとして参加させていただきました。

結論から申しますと悪天候のため、全日程キャンセル。それでもTOスタッフやら機体を上げたりはしました。

あとはJAXAやら餃子やまっちゃんなども他エリアと一緒につくばをまわったり…

JAXA

餃子やまっちゃん

レセプでは恒例のプール飛び込み!今年は異例の女性陣も飛び込み!?

HGの他エリアの人と話せる機会はなかなかないですから、ほんとに楽しかったです。

実行委員長桐谷おつかれさま!

③鳥取砂丘合宿(9/5~8)

 

(#砂丘合宿2017)
HG、PGが合同で行う夏の一大イベント。今年は150人の参加者でいままでで一番多いそう。

砂丘での講習は4日間中3日間もできて雨の1日は座学とドッジボール大会。とても充実してました。

THE 青春

上級生は新入生にあれこれ教えながらほとんどときたま遊んだり。新入生が日に日に上達するのがとても楽しいし、砂丘はずーっとグラハンできて気持ちがいいんだよ!

写真家さんからいただきました!

そして、砂丘合宿といえば鳥取のおいしいごはん!どうしてこう地方っておいしいごはんばっかりなんだろう…

ねぎとろ丼

まひまひ

大きなトラブルもなく、突発的乱入者もいたり、面白い砂丘合宿でした!

④P検!(9/24)

ここまで飛び関係に書いてきたものの夏休み中、足尾で飛べたのは最後の最後の週末の2日間だけ…(しかも土曜日は風が悪く1本ぶっ飛びだけ…)

しかし、夏休み前にP検の許可が出てたので思い切って受けることに。

この日は天気も良く、サーマルコンディション!ただ、午後から南風予報だったので早めに1本出ることに。結果、ぶっ飛びし、項目もままならず、失敗。

2本目。うまくサーマルに乗せて高度を獲得!さあ、LD上空に向かい、P検を始めようとしたとき…

「おせーよ。初飛びでたからP検受けるなら粘っててね。」

えええ!?初飛び出ちゃったのお!?LDで見たいけどせっかく獲得した高度だし、おろしたくない…

…ごめん、もこちゃん!粘らせてくれ!

心の中で謝罪しながら、再びサーマルにのせ雲底で待機。

初飛び写真撮影も終わったころを見計らってLD上空へ。イントラが見えるところまでおろしていざ項目!

途中までは順調に快調!しかし、最後の場周に向かおうとしたら、あれ?高度が足りない?

2本目フライト

くうううう…SUSIはよく下がるなあ…

しかし、場周LDも3本目のフライトでOKをもらえて無事、P検に合格しました!

やったああああ!パイロットだああ!

気づけばその日はたくさん昇格者がいて
ぼく、コロコロさん→P
セラ→NP
なべちゃん→B
もこちゃん→A
な、な、なんとめでたい日だろう!コロコロさんと一緒にPなれたのはとてもうれしい!

他の人の話を聞くと、PになったらHGもやる!PGもやる!という声が多い気がしますが、ぼくはあまりHGをやる気はなくてPGでXCとTDをはやくほしいなあと思ってたりします。

Pになれたことだし、パイロンレースに出場するぞ!機体も乗り換えるぞ!

 

 

さて、ここまで長々と書いていきましてが実際の夏休みはこれの倍くらい他にもいろいろ遊びました。来年は院試、再来年以降は就職する同期もいて、一番遊べるのは大学3年の夏休みしかないと思ったんです。

 

満足!ありがとう!

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ぼくのなつやすみ(旅行編)

どうも、墨です。

夏休みの思い出を書こうとしたら、とても長くなってしまったので旅行編と飛び編に分けて書こうと思います。

まずは旅行編!

足尾人での旅行は主に4つ!
・キャンプ(#駒ケ根サマーキャンプ2017)
・頭文字D聖地巡礼(#足尾パープルシャドウ)
・SYLPH夏合宿(#シルフ夏合宿2017)
・フラミンゴ旅行(#伊勢志摩みんご)

①キャンプ(8/11~12)

(#駒ケ根サマーキャンプ2017)

 

長野の駒ケ根でキャンプ!30人近くもの大勢でキャンプは初めてでした。

初日はキャンプファイヤーをやって2日目は川遊び!やることがなにもかも久々でとても楽しかった!

キャンプファイヤー

川遊び

②頭文字D聖地巡礼(8/13)

(#足尾パープルシャドウ)

近頃、足尾には峠の走り屋が集うようになってきました。イニD好きで聖地巡礼。

好きなものが同じどうしで聖地に行く…楽しすぎるぜ。

どのシーンかわかるかな…?

③SYLPH夏合宿(8/16~18)

(#シルフ夏合宿2017)

毎年恒例サークル合宿!今年は伊豆あたりで2泊3日。

1日目は白糸滝、鳴沢氷穴など観光巡り!近場だけど初めて来ました。

白糸滝

SYLPH御一行はほとんどが半袖短パンで氷穴に入る暴挙に出る始末。夜は河口湖の灯篭流しにも行きました。

鳴沢氷穴

河口湖灯篭流し

2日目は富士急ハイランド!これまた初めてきました。フジヤマはマジで楽しい。ええじゃないかはマジで死ぬ。

雲中したフジヤマ

3日目はさわやかのハンバーグを食べに行くも混みに混んで断念。かわりに時之栖の広島焼をたべました。

男のみのむさい旅行だったけど純粋に楽しかったっす。

④フラミンゴ旅行(9/17~19)

(#伊勢志摩みんご)

夏休み最後の旅行はフラミンゴ旅行!変人ばかりの楽しい旅行です。
行先は伊勢志摩なのですが、ちょうど台風18号に直撃。宿泊場所は川のすぐ近く。それでも向かうのがフラミンゴ。
1日目。実際に向かってみると、あれ?台風は?普通に観光することができました。

奈良公園

ヤバイ眼光だ…

東大寺

しかし、買い出しを終え、宿泊場所に向かう途中にみんなのスマホから警報が!避難しろと言われています。一抹の不安を抱えながらも宴会で飲んじゃえばそんなことも忘れ、気がつけば2日目、晴天!夜のうちに台風は過ぎていきました。

丸山の誕生日もお祝いしました。

2日目はナガシマスパーランド。今年は富士急にいき、ナガスパに行き…ジェットコースターにたくさん乗るなあ。

アクロバット

ウルトラツイスター

途中からKEENキャンプ組も参戦!また来たいですね!

3日目は安土桃山文化村。みんなでコスプレしてまわりました。コスプレ楽しいなあ。みんなも楽しくなっちゃうよねえ。

成金

でけえ

帰り道中でフェリーも乗りました。2年前を思い出しますねえ。時の流れは止まらない…

2年前

現在

最後に各々旅行を企画してくれた幹事様、ありがとうございました!とっても楽しかった~!

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パラ学に参加したよ

東工大 3 年の相澤です。

大学生活も順調に行けば折り返し地点というところで、光陰矢の如しといったところでしょうか。一昨年の大江戸温泉以来の投稿で、久しぶりのブログ更新となります。実は今年度の新歓直前からサイトの管理を担当しておりまして、新歓情報のほか、このブログも含めてちょこちょこと変更していました。

(ガラケー版ブログの廃止とか最近流行りの https 対応とか、あまり目に見えないところの変更もしてます。後日これについても記事を書くかも。)

さて、遅くなりましたがタイトルの通り、2/28~3/3 の 4 日間で開催されていました、パラ学こと 第21回全日本パラグライダー学生選手権 in足尾 に参加してきました。学生選手権というだけあって年度末を締めくくる一大イベントのはずなのですが、例年と比べると参加者は少なかったようです。今年度はシルフ部員は全員、3 クラス中一番下のクラスである 2nd クラスでの参加となりました。大会そのものは 4 日の日程で行われ、前半 2 日が成立、3 日目は雨、4 日目は西風 (今回はメインランディングしか使えない) のため不成立という状況でした。シルフ部員の結果は、個人 2nd クラスの優勝はハチドリ(2 年生)の芥川、 準優勝が私、団体戦は、優勝はフラミンゴ(3 年生) 3 人の「シトフラ」、第 3 位はハチドリ 3 人の「はるかすとそのとりまきたち」 となりました。expert (, 1st?) の方は参加した人に、4 位以降のシルフ部員の結果は Record を確認してください。

さてさて、当日の記憶を辿りながら実況していきましょう。

Day 1

初日、早朝にランディングで集合してから実行委員長の目次による開会宣言。実は実行委員長は選手として出場もしているというなかなか慌ただしい状況だったのですが、イントラの監督のもとでスタッフの方々に管理していただいたので、結果についてはご安心ください。

まずは 1 本目。ブリーフィングが終わり次第ゼッケン番号順に飛び立ちます。一本目ということでイントラの板さんから誘導をもらいながらランディングします。この回、私は残念ながら得点範囲内となるターゲットの中心から 20m 以内に入れず、記録なしとなってしまいました。

この後機体を畳んでリフライトへ。2nd クラスは各フライトでのランディングの合計得点で競うため、いかに多くフライトできたかが鍵となります。このため選手はすぐに機体を畳み直後の山上げバンに載せられるよう、普段より急いで畳みます。

そして 2 本目。この回はやや強風だったということもあり、高めのランディングを行いました。幸い風は安定していたため、ターゲットを見定めながら降りていき、ターゲットの中心を踏むことに成功しました。ターゲット上に降りること自体初めてだったため、中心を踏めた際には内心驚きつつもとても嬉しかったです。精神的にも風向きが変わりましたね。とは言え 3 本目は 20m 圏内に入れず、4 本目のリフライトにも 1 分差で間に合わず、この日はターゲットを踏んだ一本のみに終わってしまいました。あの時の写真撮ってて欲しかったな。

Day 2

2 日目は強風に加え晴れてサーマルコンディションとなり、ランディングが恒常的に荒れていたため、普段であれば良いとは言えない、大会としては差が付きやすいコンディションでした。このため、大会としては朝方に一人怪我人が出るという残念な結果となってしまいました。一方、個人としてはこの日はすべて 20m 圏内にランディングでき、ここで順位の巻き返しに成功しました。やはり難しいコンディションほど成功したときの快感は大きいですね。

大会 2 日目終了後、大会では恒例のレセプションが行われました。詳細はこの場では割愛させていただきますが、他エリアのフライヤーや、ハチドリを中心に足尾内でも関わりの多くなかった人たちと交流できる貴重な機会となりました。

Day 3

雨のため大会は不成立となり、午前にイントラの瑠璃さんによる安全管理とソアリングの心得について座学を受けました。午後は各自自由行動だったため、私は遅めの昼食の後、石岡にある健康センターへ初めて行きました。広々とした休憩室でゆったり過ごせ、前半 2 日分の疲れはすっかり取れました。他の選手もつくばなどへ出向いて各々楽しく過ごしていたようです。

Day 4

この日は西風でしたが、飛べる可能性に賭けて一旦山に上がりました。しかしやはり風は厳しいということで山を下りグラハン講習へ。モーパラでクロスの立ち上げ練習を行いましたが、風は強くなる一方で結局 30 分ほどで帰着となりました。

このため結果は前半 2 日分で決まり、選手はこのまま表彰式へ。

結果は既に挙げたように、準優勝となりました。一方、競技としての結果だけでなく、B 級をとってからおろそかになりがちなランディングアプローチを改めて意識する、良い契機ともなりました。また来年、今度は上位のクラスで高成績を取りたいですね。

では、また足尾で。他エリアの方々は、また大会などでお会いしましょう。

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お車を買った話

最近ゲームをしたさはあるものの、がっつりやる時間はないということでインフレ系放置型ゲームアプリにハマっています。どうも、墨です。

学科のほうやら新歓やらでまとめる時間がなかったですが、落ち着いてきたので新しい車を買った話でもまとめようかと思います。(大変遅くなりました)

 

事の発端は1月下旬ころ。SYLPHのドララインに一本の通知が…。

「ぼんご が おほしさま に なったよ」(一部表現を改めた)

この通知が来たとき、ぼくは授業中だったのですが、授業を妨害するような溜息をついてしまいました。期末試験、新歓の準備、アメリカ巡検の準備と忙しい時期にヘビーなタスクが舞い込んできてどうしたものかと。

しかし、誰一人お星さまにならなくてよかったです。

さて、ボンゴの後処理は当人に任せるとして、我々が一番危惧していたのは…

『大会、新歓、バン足りる?』

という問題です。ボンゴはAT、キャリア付きの8人乗りハング車なので

  • 春のハングの大会、ツアーで必要なバン
  • 新歓では去年と同様、部車3台フル稼働する見込み

でした。大会、ツアーはJバンがあるのでまだ大丈夫そう(大丈夫じゃなかった)でしたが、新歓はやっぱり足りないかな…?

 

新しい車、必要じゃね…?

 

同日夜、さっそくSYLPHドラの有識者会議が行われ、今後の方針を固めました。

車を買うというのは普段のスーパーのお買い物とはわけが違いまして、考えなきゃいけないことは

  • 予算
  • 車庫証明
  • 車両名義人
  • 保険名義人
  • 希望に沿った車があるかどうか

といったところでしょうか。車を買うなんてものは人生初だったのでわからないことだらけ。それでもSYLPHの先輩ドラ(tkさんnkさんなど)が協力してくれてその日のうちにどの車を買うか目星をつけるとこまでいけました(ありがとうございました)。

さっそくディーラーに連絡を取ると、車についての詳しい説明がずらーーっとメールで返ってきました。とっても親切…!

下見日を決め、いざ下見当日。

2月中旬の朝、まだまだ寒さが厳しい時期でしたが、大学にレポートを出してきてから出発。

ディーラーは柏のハイエース専門店。到着すると、ハイエースがびっしり敷地内に並んでおりました。

お目当てのハイエースとご対面。白っ!でもなんか親しみのあるボディ。

ハイエース100系Sカスタム最終型

さっそくエンジンをかけようとセルを回すもかからず…。なんと、バッテリー上がり。笑

すぐにバッテリーをつないでもらって回復。仕切り直してエンジン点火!

シャッシャッシャ、ブオオオオン…ブルブルブルブル…

おお…いつもとそんな変わらないのになんかドキドキ!

しっかりエンジンはかかったので他に欠陥がないか我々の監査が始まります。

すると後ろのオーディオが聞こえなかったり、ハザードランプが切れてたりといろいろ発見。納車までには全部治してくれるとのこと。

欠陥部分がないかチェック

さらに、敷地内を少し運転しても…うんいつもとおんなじ!ハイエース!Yeah!

他に問題はなさそうだし、もともと買う気持ちで来ているのでそのまま購入手続きへ。

書類関係はjnさんにお願いして手続き完了!(ありがとうございました)

納車日は3月頭になるとのこと。アメリカ巡検もそのころだから帰ってきてからのお楽しみということで一応ここでひと段落つきました。

ひとつ仕事が終わったので最近できたというショッピングモールで昼食、くら寿司で夕食をいただきました。

ショッピングモールの巨大チェス

くら寿司

なかなか楽しい下見ツアーでした。これで思い残すことなくアメリカに行ける!アメリカから帰ってきたら納車だ!

…と意気込んでアメリカに旅立ったぼくですが、巡検中に足尾で事件発生…。ここでは割愛しますが、すぐにカムタムを取りにいかなきゃいけなさそう!汗

幸いにも、納車の準備はできてるそうでnkさんが大岡山から電車で柏まで行ってくれました!とても助かりました。

納車してその日のうちにキャリアつけて完成!さっそく春のツアーに活躍してくれました。新歓も大活躍!

部車とはいえ自分が部長のときに購入した車はとても愛着がありますね。大事に使ってやってください。

愛称は「カムタム」!その由来は…

スーパーカ”ム”タム…???

 

 

P.S. 当時、ボンゴの幽霊が巷で噂されました…

 

 

SMISKI

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修了したよ

とーちかです。無事修士号とれました。計6年間学生をしていたことになります。

現在 ハングはXCP証で250~300本くらい、パラは15本くらい飛んだのかな。
(A級→B級→(ハングはC級、パラはNP証)→ P証 →XCP証とレベルアップする)
フライト時間は150時間~200時間くらいかな?

機体はFALCONⅡ 170(シングル機)、Laminar R(ダブル機)と乗り継ぎ、今はLaminar Z7(角なし機)に乗っている。(下画像)
(シングル→ダブル→角なしとなるごとに、機体の性能が向上する代わりに操作が難しくなる。)

FALCONⅡ 170

LaminarR 今は後輩の板橋がのっている

Laminar Z7 お気に入りの写真 盛れてる

 

入った当初は、こんなにハングを続けると思ってなかったなぁ。
うまくなればなるほど、見える景色が変わっていくところが、ハンググライダー/パラグライダーのいいところの一つだね。
自分の成長が感じやすい。それが楽しいから、ずっと続けて来れたのだと思う。

例えば、夕日がきれいな中、ずっと飛んでいたり(3:00あたり)

新しい機体に乗り換えたり(たいへんわかりづらい。インストラクターの発言が嬉しい(当然、飛んでる自分には聞こえてない))

新しいエリアで飛んだり(熊本県阿蘇山 大観峰)(一番綺麗なのが25:20秒あたり)
(サムネイルのような空気の層は逆転層と呼ばれ、その上空は澄んで綺麗なのである)
(カメラの画面が曇ってて少しわかりづらい…)

ランディングがうまくいった時は、飛びの内容がダメダメでも満足感があったり

大会でレースしたり (URL先のマップのスタートボタンで比較できるよ。マップ上のHigh-resolution track logをチェックしておくと綺麗なログになるよ)
https://www.xcontest.org/world/en/flights/air-buddies#joint_flights=T.Tohchika/24.02.2017/03:34@flight_multi=1012420|1012423|1012451

 

うまくなればなるほど、あたらしい景色がまっていた。
でも感動は景色だけではなく……

 

学生大会に出れば、関西や東北、九州などの同期、先輩後輩と出会って、また次の大会で会って、会うたびにお互いうまくなっていて、仲良くなり、
飛び終わった後、飛びの内容について語り合ったり、
そのうち大会関係なく遊びに行ったりした。

2017年3月の学生大会二日目、ゴールした全国の友達と!

 

入賞したときは正直嬉しかったし、入賞できなかったときは悔しかった。

2013年団体戦の表彰!上の画像のうち二人は同一人物。

 

大会(山形、和歌山、新潟、福岡など)やツアー(富士山を見ながら飛べる西富士/朝霧、熊本 阿蘇山、伊豆など)で、日本全国のエリアで飛んだし、現地の観光もした。

西富士エリアでは富士山に向かってテイクオフする!

 

社会人大会に出れば、今まで雲の上の存在だと思っていたベテランと一緒に飛んで、自分の未熟さを痛感したし、通用する技術があって自信を持てた。

インストラクターに怒られた時は悔しかった。
(滅多になかったが)褒められたときはその分嬉しかった。

同じ日に同じタイミングで飛んで、自分だけ上がった時、自分の技量が向上していることを実感して喜び調子に乗っていた。
その逆に一人だけ降りちゃったとき、悔しくて何が悪かったのが分析し、再度挑戦した。

同期や後輩と一緒に長時間飛べた時は、何故かとても楽しかった。
夕方に全然落ちず、しかし穏やかに夕日の中をずっと飛んでいる時は最高だった。

この先もまだ知らない感動が待っているだろう。
社会人になったら、今までのペースでは飛びに行けなくなるだろうが、自分のペースで、楽しく、安全に、ちょっと背伸びして飛べたらいいなぁ。

 

ハンググライダーを続けてよかったと、今、6年間を振り返って思う。

さらば。

 

 

 

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